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オリジナル麺ラインナップ

使う小麦粉はラーメン店により違うので
倉庫には何種類もの粉があります。

かんすいや塩を混ぜておいた練り水と小麦粉を機械の中に入れて混ぜ合わせる作業。

練り水と小麦粉が混ぜ合わさって、
それらが平らな麺(麺帯)になります。
ローラーの間から2枚出てきて、
これを巻き取り棒に巻き付けていきます。
2枚ある理由は、2枚の麺帯を1枚にすることで
コシが強くするためです。


巻取り棒で麺帯を巻き取った後は30分ほど寝かします。それにより水分を全体に均一に染み込ませることができ、ノド越しの良い麺が生まれるのです。

段ボール箱に印刷されたロゴマークの色で、どの店に配達するのかを判別し、最後に出荷用ラベルを貼って、いざラーメン屋さんへ

県内外に麺を出荷する直前の様子。県内はプラスチックのコンテナに、県外へは荷崩れしないよう段ボール箱に詰めます。

出来上がった麺を袋詰めしていきます

もう一度ローラーを通して圧をかけ、切り歯と呼ばれる麺を細くカットする工程を経た後、麺が完成します。


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